ダーツの靴をこだわろう!おすすめも紹介

  • 2021/06/11(金)
  • 2022/09/03(土)
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ダーツをするのに、バレルやシャフト・フライトなど『ダーツのセッティング』にこだわる人は多いと思いますが、皆さんは『靴』まで気をつけていますでしょうか?

『ダーツ投げるのに靴?』と思う方もいらっしゃると思いますが、実は、ダーツをする上で靴選びはとても重要なんです!

そこで靴選びの重要性やどんな靴がいいかについて、詳しく説明していきますので是非最後まで読んでいってください!

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靴選びが重要になるの?

結論から言えば、重要です。

ダーツは基本的に片足立ちに限りなく近いスタンスを取るので足へ負担がとてもかかる上に、ダーツを投げた後取りに行って戻るという作業だけでも結構な歩数歩くことにもなるので、靴選びはパフォーマンスや自分の体のケアという観点で見てもとても大切な要素になります。

実際にダーツをしている間にどれだけ移動しているか、を万歩計を使って計測してみたら、2時間ほど投げて1万歩超える結果になりました。

これだけでも、ダーツは思っている以上の負荷がかかることがわかると思います。

他にも、ダーツの大会の中には服装と靴の指定があるものもあり、指定されたもの以外の服装や靴を履いて出場すると、最悪の場合大会に出場できなくなる可能性もあるのです。

そういった意味でも、ダーツをする上で靴選びは重要なのです。

とは言っても『じゃあどんな靴がいいの?』となると思いますので、靴選びのポイントを紹介していきます。

大会出るなら間違いなし!という靴は『黒の革靴』

見出し通りではありますが、基本的に黒の革靴をおすすめします。

理由もちゃんとあって、黒の革靴を履いておけば普段でも大会に出場しても問題ないからです。

前段で少し触れていますが、ダーツの大会では服装の規定があり、その中に靴に関する規定もあります。

例えば、PDCなどを含む世界大会で使用されているDRA(Darts Regulation Authority)という団体が決めたルールには靴に関する規定が以下のように書いてあります。

No non-formal footwear will be allowed unless the Player has obtained permission from the Tournament Director prior to their Match.

引用:DRA Rule Book

簡単に訳すと、『トーナメントディレクターから許可を得ていない限り、フォーマルではない履物は着用を認めない』という内容です。

実際にPDCイベント(特にTV放送)では、スニーカーなどで出場している選手はほとんどいません。

他にも、日本のプロダーツツアーを開催している団体ではこのように規定されています。

Perfectの場合

靴(男女)

・革靴もしくはスニーカーとする。色は複数使用可とする。
・踵及び足の指が覆われていない靴は不可とする。
・サンダル・ミュール・ロングブーツ・ショートブーツ等は着用不可とする。

引用:PERFECT 競技規定

JAPANの場合

シューズに関しては、革靴(高さに制限はない)もしくはスニーカー、パンプスを着用するこ と。サンダル・ミュール、ピンヒール等での参加は認められない。またヒールに関しては高さ 3cm以下とする。

引用:JAPAN プロ規定

DRAとは違いスニーカーの着用は許されているものの、共通してサンダル・ミュール・ピンヒール・ブーツなどは禁止されています。

「こんな靴でも大丈夫かな?」と思うこともあると思いますが、基本的にスーツに合う靴であれば間違いはありませんし、事前に大会運営側に履く予定の靴に関して確認を取っておくと尚良いでしょう。

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靴を選ぶときのポイント

大会に出場することを考えている人に関しては黒の革靴をオススメしますが、普段遊ぶ分には正直どんな靴でもいいです。

しかし、どんな靴でもいいといっても様々な要因で控えた方がいいものもあるので少なくとも以下の基準を満たしたものにしましょう。

素足が見えない靴に

暑い日が増えると普段履きにサンダル、なんて人も多いと思います。

しかし、サンダルはダーツが跳ね返ってきた時に剥き出しの足に刺さってしまう可能性がありますので、ダーツをする際は絶対に履かないでください。

特にハードダーツは先端がとても鋭いので、刺さると大怪我に繋がりかねません。

ソフトダーツで跳ね返ってきたダーツを足で止めようとするor止めている方は特に注意してください。

クロックスは多少他のサンダルに比べて足をおおう面積が広いですが、正直危ないと思いますので、やめておいた方が無難でしょう。

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靴底が限りなく平らに近いもの

ランニングシューズのようにつま先の方がカーブを描いている靴は立ちにくく感じることがあるかもしれません。

できる限り反りが少なく、平たい靴底の靴を選びましょう。

バスケットボール、スケートボード向けの靴は他の靴に比べ靴底が平たいので良いと思います

また、女性はヒールの高いものを履く機会が多いと思いますが、ヒールでダーツをするのはバランスが崩れやすくなりますし、特に本気でダーツをしたい方はスニーカーの時と比べ視点が高くなりますので、投げ方が変わってしまう可能性が高いです。

ダーツの上達を目標にしているのであれば、できる限りヒールを履いて投げるのはやめましょう。

靴底の厚さ

普段履きと試合用で靴を変える場合、靴底の厚さを可能な限り同じものを選びましょう。

ヒールに比べて差が少ないものの、高さが数センチ変わるだけでも投げる感覚が変わってきます。最悪アップの際に多少調整が可能であれば気にしなくても構いませんが、同じ高さで投げる方が良いと思いますのでちょっと気にしてみてください。

ロングノーズに注意

これはオープンスタンス(つま先がボードに向かう立ち方)の方は特に注意したいのですが、つま先の部分が長いとボードとの距離が遠くなってしまうのでダーツを投げる際にはご注意ください。

反対に、普段からロングノーズの靴を履く方は可能な限り他の靴で投げないことをお勧めします。

インソール(中敷)がしっかりとしたもの

靴の見た目だけでなく、インソールもチェックしてください。

インソールによって靴の中で踵が安定させることができて、土踏まずのアーチがしっかり出来るので姿勢が良くなりそれを維持することができるようになります。

それだけでなく、足への負担も軽減されるので自分に合うものを探してみましょう!!

おすすめの靴

私りょふくんがおすすめする靴は、アイキャッチ画像にもありますが

BIRKENSTOCK

です。

サンダルで有名なメーカーですが、実は革靴も取り扱っています。
特に注目すべき点は、BIRKENSTOCK独自のインソールが入っていることです。

人の足の形に沿ったインソールが入っていて、靴を履くたびに自分の足にフィットしていくため長く履くにはとても良い靴となっています。
気になる方は下のボタンから公式ホームページへ飛びますのでよろしければチェックしてみてください!!!

※2021/7/7追記アイキャッチ画像にもなっているBIRKENSTOCK GILFORD (ギルフォード)ですが、公式オンラインショップには執筆時点で販売されていないようです。『革靴じゃなくて、普段履きに使える靴がいい!』という方は、Allbirdsをおすすめします!Allbirdsについては以下の記事を読んでみてください!
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おわりに

いかがだったでしょうか。

正直に言えば、個人的には遊ぶ分にはサンダルやヒール以外の靴であればスニーカーでもいいと思います。

ただ、大会に出ることを考えているのであれば黒の革靴を最低1足は用意しておきましょう。

ダーツの道具だけではなく、靴にも少しこだわってより楽しいダーツライフを満喫していきましょう!!

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