ダーツのスタンスを作るお話

スタンス ©︎2019 Ceescamel

ダーツでスタンス、というものはとても重要です。

この部分がしっかりしていれば自分のダーツの上達スピードが格段と上がります。

ということで今回は、ダーツのスタンスについて考えてみようと思います。

短めの記事ですが、興味のある方は読んでいただけると幸いです。

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スタンスで必要なポイントは?

スタンスを決める際に必要なポイントは

・足のどこに体重をかけるか
・体軸をどこに作るか

です。

2つのポイントを押さえた上でスタンスを作っていくことが大事であると考えています。

体重をかけるポイントと体軸によって体勢の安定を図るとともに、ダーツに与えるパワーを効率よく引き出せると考えています。

 色んな意見はあるけれど…

この2つのポイントを考えるにあたって4スタンス理論を含む様々な理論や意見があるのだと思っています。

4スタンス理論について調べてみると最終的には

4スタンス理論をマスターした人に判断してもらいましょう

という結論になっている記事が大半でした。

確かに調べた限りですと自己判断が相当難しいですし、意識しなくてはいけないポイントがたくさんあるので一朝一夕でできるものではありません。

本気で4スタンス理論に取り組みたい方は、Youtubeやブログなどで4スタンス理論を取り扱っている方は大勢いらっしゃいますので、一旦概要を抑えてから4スタンス理論を習いにいくのもありだと思います。

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 りょふくん流スタンスの決め方

正直にいえば、人に習いに行って自分のスタンスを作るための材料を集める方が圧倒的に早いのですが、『そこまで求めてないけど、上手くなりたい』というワガママな方もいらっしゃると思います。

そこで、もう少し簡単にスタンスを決められないかと思い、私の経験から基づくスタンスの決め方を紹介したいと思います。

足のどこに体重をかけるか

結論から言えば、『足の裏全体で地面を押しているような感覚がある』ことになります。

自分が歩く・走るなどの運動をしている時にはどこか足の1ポイントのみにひたすら体重がかかる場合というのはほとんどないですし、実際にピンポイントで『ここだ!』というポイントを見つけるのはかなり難しいです。

しっかり立つためにも、足の裏全体で体を支える方が足の負担も減りどっしりと構えるのには最適と言えます。

もう一つここで私が言えることは、”自分の体に極力負担をかけない”ことが大事だ、ということです。

事実として体に負担をかけずに運動をすることは不可能ですが、無理な体勢やひねりなど自分の体に余計な事をさせるとそれを体が正そうとして結局意味がなくなることがほとんどです。

いろんな立ち方や立ち位置をしているうちに体がリラックスした状態で目線を楽にボードへ向ける位置が見つかると思いますので、根気よく探してみてください。

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体軸をどこに作るか

これもまた判断は難しいのですが、基本的な考え方は頭から右足or左足に軸ができると思ってください。

私が確認するポイントは

  • 前傾姿勢が楽かどうか
  • 軸足ではない足を伸ばしたほうがスムーズかどうか

です。

前傾姿勢の代表例はMvGです。

この動画が一番わかりやすいと思います。

MvGと同じようにしろ、というわけではありませんが彼と同じように前傾姿勢になることで楽な場合があります。

そのような体の使い方が楽なタイプの人は自分がいいと思う場所を探しましょう。

体重が大きくかからない方の足ではない方に軸ができる場合は、その足が地面と接する部分と頭を一直線にするようなイメージを持ってみましょう。

他の人に見てもらって真っ直ぐになっているかどうか確認してもらってみるといいですし、難しい場合は自分で撮影しながら調整してというのもありです。

体を捻るかどうか

足の向きや体軸が完成したのちに、体の捻り問題が出てきます。

これに関してはスタンスを取った際に捻ってみてどうか、というのを確かめてください。

どこが楽なポジションなのかは、自分の体に任せてみてください。

体を捻る必要がある人もいると思いますが、捻った姿勢で体に大きく負担がかかる場合は軸足ではない側の向きや立ち位置を調整していくといいと思います。

 スタンスが決まったら

スタンスが決まったら、あとはひたすら反復練習です。

それが自分にとっての普通になるまで投げてみましょう。

ダーツが入らないからと途中で辞めてしまうと中途半端になってしまい余計な時間を取られる可能性が極めて高いので、体に相当な負担がかからない限りはしばらく続けてください。

終わりに

少しでも参考になりましたでしょうか。

  • 体重をどこにかけるか
  • 体軸をどこに持ってくるか

だけでも頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。

他にもスローに関する考察を書いていくと思いますので、よろしければそちらも読んでいってください。

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