必見!ハードダーツのポイント交換をしてみよう

こんにちは、りょふくんです。

皆さんはハードダーツのポイントを交換したことはありますでしょうか?

もちろん購入した時についているポイントでも十分楽しめますが、私はぜひポイントを交換して楽しんで欲しいと常日頃から考えています。

実際に、私は新しくハードダーツを購入した際には必ず決まったポイントに交換して投げています。

ダーツのポイントを交換したことがない人、『ダーツのポイントを変えてみたいな』と考えている人は最後まで読んでみてください!

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ポイント交換をする理由

ハードダーツもソフトダーツ同じようにポイントの交換ができます。

ただ、ソフトダーツのように簡単に交換できる訳ではなく、専用の機械を使って抜き差ししなくてはいけません。

あまり気軽に交換できないのでバレルを買ったままの状態でハードダーツをしている人は多いのではないでしょうか?

とはいえ、私はハードダーツ初心者の方にもハードダーツを買ったらポイント交換することをおすすめしています。

その理由なのですが、簡単に挙げさせてもらうと

  1. ポイントもソフトダーツのチップと同じ消耗品である
  2. ポイントがダーツに大きな影響を与える

の2つが主な理由となります。

順にお話ししていきたいと思います。

ポイントもソフトダーツのチップと同じ消耗品である

ソフトダーツではチップが曲がったり折れたりした場合すぐに交換すると思います。

また、遊んでいるうちにチップが削れて短くなっていた、なんて言うこともあると思います。

実はハードダーツのポイントもソフトダーツほどではありませんが曲がったり折れたり短くなったりしてしまうのです。

主な原因としては

  • 弾かれて床に落ちた結果曲がった、折れた
  • スパイダーと接触して先が曲がった
  • ポイントがさびて折れやすくなった
  • ポイントを使って行くうちに削れてしまった

などがあります。

実際に試合中にポイントが折れてしまった動画がありますので、こちらをご覧ください。

練習でならまだしも、試合でポイントが折れてしまうのは焦っちゃうと思います。

この動画の中でなぜポイントが折れてしまったのかという原因は分かりませんが、試合中に限った話ではなく途中でダーツが壊れてしまうのは避けたいですよね?

そのためにも、ある程度使ったポイントは新しいポイントに交換することがとても重要なのです。

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ポイントがダーツに大きな影響を与える

ダーツに影響を与えるパーツとしてフライトやシャフトが有名ですが、実はハードダーツにおいてはポイントも大きな影響を与えるパーツです。

『そんなに変わるものなの?』と思う方もいらっしゃると思うので、どのような点でポイントがダーツに影響するのかを紹介します。

ダーツのバランス、感覚、飛びに影響する

ハードダーツにおいてポイントはバランスに大きな影響を与えるパーツです。

重心の位置が若干ではありますが、長いポイントを利用すると前にずれます。(反対に短いポイントを使うと、長いのを使った時に比べて少し前にずれる程度になります。)

その影響の大きさはフライトやシャフト以上と言っても過言ではなく、ポイントの長さが数ミリ変わるだけでもダーツを持った時や投げた時の感覚が大きく変わってしまうのです。

バレルをどこでグリップするのか、シャフトの長さとの兼ね合いなどもありますが、基本的に長いポイントであればダーツの前が重く感じます。

これがいい影響をもたらすかどうかは人によりますが、少なくとも今まで投げていたダーツをは大きく違いが出ることを頭の片隅にでも入れておいてください。

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ボードの見え方が変わる

ポイントが長いと見える角度が変わります。次の動画をご覧ください。

ポイントが短い場合、ダーツが狙いたいところと被ってしまい狙いづらくなってしまうことがあります。

せっかく狙ったトリプルにダーツが刺さったのに、ダーツが邪魔で狙いにくい+狙った結果バレル部分に弾かれて別の場所に刺さる or 床に落ちるは嫌ですよね?

それを長いポイントに交換することで、狙った部分とダーツが被ることがなくストレスフリーで狙い続けることができ、特にアンダースタッキングをする人には効果大です!

交換したいと思った方へ

以上の2つの理由を踏まえた上で、自分の理想の飛びや刺さり方に合わせてポイントを選ぶことが大事になってきます。

段々ポイント交換をしたいと思うようになってきたと思いますので、ポイント交換を検討している人に向けて少しアドバイスを送らせていただきます。

Q:ポイント何がいいの?

A:私のおすすめは“CDポイント”です。

グリップの画像に写っているポイントがそうです。
検索するときに“CDポイント ダーツ”と検索すれば出てきます。

ポイントに刻みがいらないよ、と言う方はMissionダーツが販売しているポイントをおすすめします。

色は黒、シルバー、ゴールドの3色が販売されていることが多いので好きな色や自分が使っているバレルにあった色を選んでください。

私は黒とゴールドはポイントに傷をあまりつけなくても抜けにくいイメージを持っているので黒かゴールドを買っています。

CDポイントについては別記事も書いているので興味がある方はそちらを読んでみてください。

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※2021/8/8追記
Missionのポイントは曲がったものが多く、先端の曲がりやすさからも少し注意が必要です。
HarrowsやBullsあたりのポイントを利用するのが無難です。

※2022/5/7追記
Missionのポイントですが、Dynastyが正規代理として取り扱うようになってからは最初から曲がった状態のポイントが少なくなりました。
低コストでいろんな長さを試したい・ポイントのカットやその他加工がいらない、プレーンなポイントが欲しい方は是非一度試してみて下さい。

Q:ポイントの長さはどれがいいの?

A:好みによりますが、まずは35,36mmあたりを使ってみてください。

ポイントの長さでバランスや感覚などが変わるとお話ししましたが、正直付け替えてみないとわからないというのが実情です。

また、海外プレイヤーはおよそ38〜41mmの長さのポイントを使用していることが多いです。

しかしいきなり長いポイントをつけて投げると、上手くダーツを投げることができない可能性が高いです。

しばらく投げていれば慣れるものの、最初から長いポイントを使用してソフトダーツの投げ感が崩れるのは嫌だと思う方が多いと思います。

ですので、ひとまずは35,36mmあたりのポイントを使ってみて、そこから長い短いを調整していくといいと思います。

注意しなくてはいけないのが、バレル側の穴の深さがメーカーによって深い浅いがありバレルから出るポイントの長さがイメージと違う可能性があることに注意してください。

例としては、Winmau・RedDragonは浅めなので他のバレルメーカーに比べてポイントが長くなりやすいです。

Q:交換頻度はどのくらい?

A:投げる頻度にもよりますが、私個人としては半年〜1年に1回は交換した方がいいと思います。

Mihael Smithは月1でポイントを交換しているという話もありますが、試合も含めて相当投げ込まない限り頻繁にポイントを交換する必要はないと思います。

というのも、ポイントはバレル側の穴にはめ込んで固定する方法が採られています。

何度も交換すると本当に僅かずつですが穴が大きくなってしまうので、無闇に交換するのもバレルへのダメージを考えるとしない方がいいと思います。

Q:どうやって交換するの?

A:この記事を読んでポイント交換を検討している方に手段を提示すると

・自分でリポイントツールを使って交換する
・交換経験のある人、もしくはショップなどに依頼する

の2パターンがあります。

ポイントを交換する道具にもよりますが、自力で交換する際に参考になる動画がありますのでこちらをご覧ください。

ポイントがあまりにも硬くて抜けない場合がありますが、その場合は無理に抜こうとせずポイント交換を依頼することとをおすすめします。

本当に心配な方はポイント交換を依頼した方が安全です。

オンラインで依頼可能なところが以下の二つとなりますので、興味があれば確認してみてください。

Dollis様への依頼は下から

DollyComeTrue

今回の記事はスティールポイントについてのちょっとした解説と店舗にご来店できないお客様に向けた郵送対応でのポイン?…

Aiming Zept様の依頼は下から

ダーツショップ Aiming Zept

当店にお手持ちバレルのリポインティング作業を御依頼される場合はこちらからご注文ください(^O^)※一度に2セット以上をご…

終わりに

いかがでしたか?

ポイントの交換はソフトダーツに比べて気軽にできないのですが、交換するだけで一気に飛びや投げる感覚が変わる大事な部分です。

一度は騙されたとおもって交換してみてください

是非ポイント交換をして、より良いダーツができるようになりましょう!

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